禁断恋愛 (ソニー・マガジンズコミックス)

著者 : 藤原薫
  • ソニー・マガジンズ (1996年12月発売)
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  • レビュー :12
  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784789780469

禁断恋愛 (ソニー・マガジンズコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 久しぶりに読み返した。好きだ。

  • もう手に入らないと思ってた。
    ダメ元で検索したら中古だけど通販出来て、インターネットの凄さに感動した。
    思考少年のカラスの話みたいな、実は…っていうお話を作るのがとても巧いと思います。
    あと、人でないもの、人形とか神さまとか悪魔とか、この本は違うけど吸血鬼とか、そういうものを描くのに、この人の絵柄ほどぴったりなものは無いんじゃないかなと。

  • やっと買えました(*゜∀゜)
    藤原さんらしくて素敵でした。

  • 人形に恋
    母は人形
    父と二人…

  • わりとストレート

  • この人の漫画は御伽噺みたいで違う世界に連れて行ってくれる。

  • もう表紙が秀逸。
    この短編集にはこの表紙しかないね。と思う。
    といったところで表示されないんですが……すみません。

    掲載作品・
     [禁断恋愛/エヴァの果実/ソリスト/ROSARIO/ariga/HOROSCOPE/朝食/箱庭/紙袋]

     表紙の肖像画のような人物の緻密なデッサンとアナログ塗り特有の毒が目を惹きます。
    全体的に『禁断恋愛』のデッサンはとても丁寧で、写真的ではっとさせられます。
    だから漫画を読んでいるというよりは、写真集のような印象を受けました。

    ネームはとてもアイロニカルで、台詞まわしが小気味良いです。
    少しけだるい匂いもします。ラインに甘味があるので柔らかい感じもするから不思議。でも漫画としてちゃんと読みやすいですよ。

    この単行本の中では最後に掲載されている「紙袋」が一番好きです。
    「朝食」は女の子の白い服が可愛いんです。
    ふわふわな感じで……v 著者の服のデザインはどれもかなりcoolでこう……普通に「いいなぁ」と思えてしまいます。

  • 最初きみとぼくで読んだ時はすっごい衝撃だった。この人のソニマガで出てたコミックはおもしろいです。その後は似たようなのばかりでちょっと残念だけど…。でもこれはおもしろいよ!

  • メランコリックオムニバス。人形師によって作られた人形エヴァ。誰かの魂を一つ食べる毎に一つずつ人間らしさを手に入れていく。彼女が一番最初に手に入れた人間らしさ。彼女の笑顔はなぜかひどく寂しい。

  • もう絶版になっちゃったけど、たぶん藤原薫の初コミック? これ今では希少価値高いみたいで、ブッ飛ぶようなプレミア価格でビックリです。いや私のは売らないけどさ。

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