羊のうた 第1巻 (バーズコミックス)

著者 :
  • ソニー・マガジンズ
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本棚登録 : 113
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・マンガ (199ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784789781480

感想・レビュー・書評

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  • 冬目景といえばコレというのが当該書。作者には珍しく7巻完結している。特に4の終わりから5巻にかけてが最高。
    そう。吸血鬼の吸血行為は子孫繁栄のための性行為なんですよね。

  • 突然冬目景マラソンしたくなって取り出してきたので登録。すっかり話は忘れてたけど,そうかこんな話だったか。「吸血鬼ではなく吸血症だ」ってのは割と出てくる話だな。

  • 少し悲しい話だけれど、素敵な作品。

  • 全7巻所持

  • これがまさか結構話題になってたなんて露知らず、黒鉄から流れ的に始まった連載だったので、そのまま読んでました。
    かなり奥深い漫画です。
    ちょっと好き嫌いがありそう。
    私は嫌いではないですが、疲れてるときには読みたくないかな。(苦笑)

  • 冬目景の悲しいお話。

  • 吸血鬼の血を引く家庭で生まれ育った姉弟の物語。冬目景のどの作品にも言えることですが、独特の世界が構築されています。それでいて感情描写がとても素晴らしいのが、彼女の持ち味と言えるのではないでしょうか。
    「私の血、欲しいんでしょ?」

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著者プロフィール

1993年、「アフタヌーン」での四季賞受賞を経て、「モーニング増刊OPEN」で『黒鉄』の連載を開始。現在、『イエスタデイをうたって』(ビジネスジャンプ)、『幻影博覧会』(コミックバーズ)、『ももんち』(ビックコミックスピリッツ)を連載中。2008年7月より「アフタヌーン」で『アコニー』を連載再開。

「2016年 『新装版 LUNO』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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