抵抗&コンデンサの適材適所―回路の仕様に最適な電子部品を選ぶために

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  • CQ出版
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レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (190ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784789832786

作品紹介・あらすじ

本書では、抵抗やコンデンサにどんな種類があり、何を基準に選べばよいかについて説明するとともに、具体的な回路例や失敗例をもとに、抵抗器やコンデンサの適材適所について紹介しています。

感想・レビュー・書評

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  • 系推薦図書 1系(機械工学系)

    【配架場所】 図・2F開架 
    【請求記号】 542.9||MI

    【OPACへのリンク】
     https://opac.lib.tut.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=167278

  • 部品って抵抗は抵抗でしょ?コンデンサはコンデンサでしょ?
    何も半導体だけが今日までに進歩してきたわけではありません。抵抗は抵抗だけども・・・

    今回紹介する【抵抗&コンデンサの適材適所】は部品の種類についての説明が豊富です。
    タイトル道理、抵抗とコンデンサの各種特性や種類などをしっかりと説明しています。
    設計はできるけども部品はどれも同じだと思っている。それは悲しいことだと思います・・・
    近年、半導体が高性能化を辿る一方で抵抗やコンデンサ等の回路の受動素子は何も変わっていないかというとそうでは有りません。10年前には想像もできなかったとてつもない性能の抵抗器だって予算さえ有れば買える物になってきました。
    では具体的に性能というのは何か、それに伴うコストはどの位か、だいたいこの回路は何処にどの程度の性能を要求される受動素子が必要なのか・・・
    そういった疑問に答える書籍だと思います。
    この書籍を読み終わる頃にはとてつもない性能の受動素子を使わなければいけないのか安価にできるのかを考えることが出来るようになると思います。

    回路設計は出来るけども部品に関してはよく分からない、回路設計できないけども部品の値段の違いや種類の多さに疑問をもつ方々にオススメしたい書籍になります。

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