MATLABによる組み込みプログラミング入門―SimulinkとReal‐Time Workshopを使った (Measurement & Control 計測・制御シリーズ)

著者 :
  • CQ出版
3.29
  • (1)
  • (0)
  • (6)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 27
レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (287ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784789837170

作品紹介・あらすじ

モデル・ベースド・デザインの主たる目的は、開発過程を一貫した手法によって統一し、生産性を高めるというところにあります。MATLABとそのプロダクト・ファミリは、モデル・ベースド・デザインを実現する一つの手段を提供しています。本書では、MATLAB、Simulink、Real‐Time Workshopを使って、ブロック線図でモデルを組み立て、シミュレーションを実行し、Cプログラムを生成するまでの過程をとおし、MATLABとSimulinkの利用方法の基礎を学びます。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 計測制御では、モデルを使ってソフトウェアを生成することが流行っている。
    制御構造が分かりやすくないと、プログラマが保守しやすいプログラムにならないからである。
    自動生成機能も、だんだん丁寧になってきているので、実用化の段階だといえるだろう。
    個人で買える値段でないところだけが悲しい。

全1件中 1 - 1件を表示

大川善邦の作品

ツイートする