がんばれゆうくん一年生 (おはなしのくに)

  • 鈴木出版 (2013年1月18日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (64ページ) / ISBN・EAN: 9784790232605

作品紹介・あらすじ

小学一年生になったゆうくんの悩みは…?成長していく子どもの姿をさわやかに描いた生活童話。

みんなの感想まとめ

成長する子どもの姿を描いた物語は、主人公のゆうくんが小学一年生としての悩みや葛藤を通じて、少しずつ自信をつけていく様子を温かく描写しています。最初は幼さゆえに周囲からバカにされたり、幼稚園児と間違われ...

感想・レビュー・書評

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  • 最初にゆう君は小さいから 赤ちゃんのようになっていて1年生だけど ランドセルを背負っていると 迷子になっちゃう みたいな感じでそれでいつも1年生には見えない ってなっちゃうから かわいそうになっちゃったけど最後は本当に1年生みたいになってかっこよくなったなと思った。

    2024/04/22 小1

  • 最初バカにされたりさせられてたゆうくんだけど最後はいじめられた子でも助けていて感動しました

  • けんちゃんがブランコからおちて、ケガをしてしまってかわいそうだなと思いました。ブランコからおちないように気をつけようと思いました。

  • ゆうくんが、けんちゃんのこと助けてあげてよかった

  • ゆうくんがね、けんちゃんに幼稚園か保育園に間違えられたけど、ある日けんちゃんがブランコから落ちたけどゆうくんがりっぱでけんちゃんのお母さんも救急車を呼んでくれたからけんちゃんがケガが治った時にゆうくんにお兄ちゃんって言われて、そしてゆうくんはちょっとドッキリしたけどゆうくんがけんちゃんと遊んでよかったなぁと思った。

  • ゆう君とけんちゃんがブランコの取り合いをしてそれでゆう君が「ブランコから落ちろ」と言ったらほんとに落ちてゆう君が助けてそれでなかよしになるお話です。

  • 一年生なのに幼稚園児に間違えられてしまうゆうくんの頑張りぶりが可愛らしいです。

  • 新一年生へ。自分でなんでもできるゆうくんは小学一年生だけど、かわいい顔をしているためいつも幼稚園児にまちがえられてしまう……

  •  1年生のゆうくんは、なんだって1人でできるようになった。でも、背が低くてかわいい顔のゆうくんは、いつも幼稚園児に間違われ、小学生だとは思ってもらえない。日曜日の朝、ゆうくんは公園に。幼稚園の子がブランコから落ちてしまい…。

  • 児童書
    子供が、自分もゆうくんみたいにできるよと言っていた

  • 小柄な新1年生の長男に。
    しかも弟が「ゆうくん」なので親しみを覚えたようです。

    身体は小さくても心優しくて賢い、しっかり者のゆうくん。
    長男もこんな1年生のお兄ちゃんになってくれたらいいなぁ。
    そして、次男が1年生になったらまた読んでやりたいです。

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著者プロフィール

奈良県生まれ。昭和女子大学名誉教授。児童文学評論、民話研究、創作と幅広く活躍。絵本に『おじいちゃんのごくらくごくらく』『まよなかのたんじょうかい』『ミツバチぎんのおくりもの』(以上、鈴木出版)、『お母さん、ひらけゴマ!』(ポプラ社)など多数。

「2020年 『いろりから でてきた くろい て』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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