カエルくんのおひるね (チューリップえほんシリーズ)

著者 :
  • 鈴木出版
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本棚登録 : 70
レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・本 (25ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784790250609

感想・レビュー・書評

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  • のんきなカエルくん。
    早くめをさまして_とさけぶ息子が面白かった

  • 木の上で お昼寝中の カエルくんを 次々に 狙う 動物たち…カエルくんは どうなってしまうのか!?

  • 2012年7月17日

  • かなりピンチ!な状況に気づかずお昼寝しているカエルくんがとてもコミカルです。

  • お仕事の合間に読みました。

    気持ちよくお昼寝するカエルくん、
    そんなカエルくんを食べようと、
    色んな者が襲い掛かるけど、
    カエルくんはぐっすり眠ったままでハラハラしちゃう。

    カエルくんをお昼寝から目覚めさせたのは?

  • 宮西先生にありがちな、連鎖のお話。カエル君が寝ていたら、カマキリに襲われそうになりながらも、こんどはトカゲに襲われそうになり、そのカマキリは逃げ、次にねずみが…と、話は続く。

  • すやすやおひるね中のカエルくんのところにトカゲやカマキリがカエルくんに飛びつこうとします。
    ページをめくるたびのドキドキがとても楽しいです。

  • 三歳児には、はじめから、カエルくんがどうしているか・何が出てくるのかー一緒に絵をみて気付かせながら読んだ。言葉の繰り返しのおもしろさは、あまり反応はなかった。

  • 五歳児は、大きな字で書いてある言葉を一緒に読み出した。「そのとき」とみんな同じタイミングで声を出し、ページをサッと繰るときの緊張・ワクワク感が楽しかった。「でも、カエルくんはおきません」の繰り返しには
    四歳児のようなおもしろ反応は、少なかった。

  • 最初のページから、「何か出てくる」と気づいていた。2回目「でも、カエルくんはおきません」から、子どもたちが笑いだす。その言葉が出てくるのを待って、みんなが一緒に笑い、最後まで集中して楽しんだ。「起きた!雨降ってきた。プールへ入って笑ってる」と、絵もよく見ていた。

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プロフィール

1956年静岡県生まれ。「おとうさんはウルトラマン」(学研)、「おまえうまそうだな」(ポプラ社)、「にやーご」(鈴木出版)など著書多数。

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