ふくろうのそめものや (たんぽぽえほんシリーズ)

制作 : 山口 マオ 
  • 鈴木出版
3.82
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本棚登録 : 83
レビュー : 12
  • Amazon.co.jp ・本 (25ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784790250630

感想・レビュー・書評

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    日本民話

    ずいぶん安いなぁと思ったら
    昔の話だからか
    でも絵は親しみやすい感じだし
    ストーリーもお堅くないので
    子どもも楽しめていい買い物だった
    色の勉強にもなるかな

    後日 違う方の書かれた絵本を見つけた
    内容が少し違っていて
    民話とかは見比べてみるのがいいかもなと思った

  • 2016年度 幼稚園年長
    カラスは昔、本当に白かったのかなぁ。
    黒くなってかわいそうだなあなど、子供たちの素直な心にふれました。
    2015年度  5年生 9分
    2015年度  2年生 9分
    『ふくろうのそめものや』は、カラスがなぜ黒いのかというお話しでしたが、
    子どもたちの知らない言葉が出てきて、お話中に「そめものやって何?」とか
    「~ってどの鳥?」など質問が飛びだしてきました。

  • 2014/6/24 1-3

  • 3分くらい。
    真っ白な羽のカラスが、他の鳥たちがそめものやで綺麗な羽に染めてもらうのを見て、自分もとそめものやへ。
    あの色がいい、このいろもいいと言っているうちに、フクロウが怒って、全部の色をぶちまけたら、あらあら、真っ黒に。

  • 負けず嫌いが たたって まっしろの うつくしい からだの カラスが…嫌われものの カラスだけど、やっぱり かわいそう。

  • 山口マオの絵は味がありますね.
    ワニワニシリーズが大好きです.

  • 色って混ぜると黒にちかづくものね。なるほど!

  • ★★★☆☆
    むか~し、ふくろうは「そめものや」をしていた。
    ちゃんとお昼に店を開けていたんだよ。
    森中の鳥がふくろうの「そめものや」にやってきては、カラダを好きな色にそめてもらっていた。
    そこに、森一番おしゃれなカラスがやってきた。このころ、カラスは真っ白なとてもキレイな鳥だったんだよ。
    さて、「そめものや」でどんな事件がおこったんだろう?
    (まっきー)

  • 民話
    昔、からすは真っ白い鳥だったのに、どうして真っ黒になってしまったのか…というお話。
    3歳の娘も、「ふくろうのそめものや」と言う言葉を覚えて、楽しんで聞いているようです。
    ものすごく面白い!というお話ではありませんが、ふくろうやからすの表情にクスッと笑わせられたり、味のある絵本だと思います。
    (読んだ時期 3歳3ヶ月〜)

  • 子供の頃読んだ記憶があります。
    洋書の「Beautiful Blackbird 」とは対照的な内容かな。
    日本的というのでしょうか。

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