ちゅーちゅー (ひまわりえほんシリーズ)

著者 :
  • 鈴木出版
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本棚登録 : 152
レビュー : 24
  • Amazon.co.jp ・本 (28ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784790252061

作品紹介・あらすじ

さんびきのこねずみたちがおひるねからめをさますと、めのまえにおおきなねこ。「ちゅーちゅー」びっくりしたさんびきがひめいをあげると、ねこは…。

感想・レビュー・書評

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  • 娘の絵本棚から。
    ねずみを見たことのない猫に出会ったねずみ達のお話。

    前半は、ねずみを見たことあるさと知ったかぶりをしてボロを出す猫、そこにつけこんで機転を働かせるねずみ達、そのやり取りに思わずくすりとします。
    ねずみ達は、猫に「ちゅーちゅー」は「だいすき」っていう意味だよと教えます。
    ねずみ達と友達になれたことを素直によろこぶ猫。

    そして、後半。猫が木から落ちて気絶してしまいました。助けなくちゃと思ったねずみ達は「ちゅーちゅー」と大きな声で鳴いて、仲間の猫をおびき寄せます。そして、死にものぐるいで逃げます。夜になって、遠くからあの猫の声が聞こえてきました。「ちゅーちゅー」(だいすき)と。

    娘は楽しく読んでいますが、大人の視点ではちょっと切ない、でも、いいお話です。

  • 猫をみたことがないねずみと猫との交流がほほえましいです。

  • さんびきの こねずみたちが
    おひつねから めを さますと、
    めの まえに おおきな ねこ。
    「ちゅーちゅー」
    びっくりした さんびきが
    ひめいを あげると、ねこは……。

  • 3匹の子ねずみと、ねずみを見たことなかった猫のおじさんのお話。
    「ちゅーちゅー」=「だいすき」この発想が良いなぁ♪

  • 優しくなれるちゅーちゅー!

  • 25年度 (2-1)

  • 『にゃーご』の続編。
    三匹の子ねずみ達がお昼寝から目を覚ますと、目の前に大きな猫が目をぎらぎらさせて立っていました。
    「おまえたち だれだ?」と聞く猫はねずみを見たことがないみたい。
    うまく猫をだました子ねずみ達は一緒にバナナを取りに出かけます。

    思わず出てしまった「ちゅーちゅー」の声にドキッとしましたが、
    「ちゅーちゅー」は大好きという意味だと言ってうまくごまかす様子がかわいかったです。
    結局嘘はばれてしまったけれど、ちょっと切なくていい話でした。

  • 家の子の大好きな絵本の続編。
    ちゅーちゅー!
    みんなちゅーちゅーよねぇ(*^_^*)

  • くそー
    うるっときちゃうよね~。

  • 「にゃーご」の姉妹編。三ぴきの子ねずみがネズミを見たことがない猫に出会い友情が芽生えるお話。先生が読んで下さっている時と保護者が読む時とでは子どもたちのムードが違うと感じました。先生の時はとてもリラックスして楽しんでいる様です。

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