みずたまちゃん (チューリップえほんシリーズ)

著者 :
制作 : あきくさ あい 
  • 鈴木出版
4.20
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本棚登録 : 59
レビュー : 13
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784790252214

感想・レビュー・書評

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  • 水玉が好きなみずたまちゃんが仲間たちに自分が着ているものを次々にあげていきます。水玉ちゃんのがなくなっちゃうんじゃないの?とハラハラしながら読み進めていくと...水玉ちゃんの正体は実は!繰り返しが多く、冬にピッタリの絵本です。

  • みずたま模様のお洋服がかわいらしい。

  • みずたまちゃんの 正体は…!?

  • 着るもの全てが水玉模様の「みずたまちゃん」いろんな人に自分の持ち物をあげて、裸になると、しろくまちゃんでした!!

  • みずたまちゃんは、みんなにみずたまをあげます。いったいだれが、みずたまちゃんでしょうか?

  • みずたまちゃんの正体は?!
    心優しいみずたまちゃんのお話でした♪
    ほんわかします(*^^*)

  • オオグリとしょかん「おはなしかい?」1月15日読みきかせ(約5分)

  • ゆきだるまちゃんにマフラーを、うさぎちゃんにてぶくろを、ながぐつにくつしたまでも!
    みんなに大好きなみずたまアイテムをかしてあげるみずたまちゃん。
    無償の愛のおはなし?

    最後になるほど、ニッコリです!

  • ぼうし、マフラー、コート、ワンピース、サングラス、ながぐつなどなど、
    大好きな水玉模様でバッチリきめて、お出かけするみずたまちゃん。
    雪の中、雪だるまや動物さんたちに出会った優しいみずたまちゃんは、
    ご自慢の水玉グッズを次々と貸してあげます。
    貸してもらって喜ぶ動物さんたちと、オソロで喜ぶみずたまちゃん。
    ポシェットだけになったみずたまちゃんの正体は、やっぱし…。
    絵もかわいくシンプルなお話で、ホッとひと息つきました。
    クリスマスにもぴったりの絵本ですね。

  • 子ども達に読み聞かせると、お友達に会う度にマフラーや手袋を貸してあげるみずたまちゃんが、寒くて凍えてしまわないかを心配します。

    意外にも、みずたまちゃんの正体を気にする子が少ないのは面白い結果でした。

    雪の風景と、赤地に白い水玉模様の服装が、とても良い調和を見せて、寒そうなのに柔らかい感じを受ける絵が素敵です。

    【Q】

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著者プロフィール

詩人、絵本作家。山口県生まれ。自作の詩を自身の朗読で競い合う第4回「詩のボクシング」全国大会で優勝し、その後、子どもの歌の作詞や児童書の執筆に携わるようになる。主な作品に、詩集『植星鉢』(土曜美術社)、絵本『おちゃわんかぞく』(いぬんこ/絵 白泉社)、『あかり』(岡田千晶/絵 光村教育図書)、『ふたごのたこたこウインナー』(西村敏雄/絵 ひさかたチャイルド)、『はやくちまちしょうてんがい はやくちはやあるきたいかい』(内田かずひろ/絵 偕成社)など多数。絵本の翻訳に『いたずらえほんがたべちゃった!』(リチャード・バーン/作 ブロンズ新社)などがある。

「2018年 『いたずらえほんがなんかへん!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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