たなばたバス (チューリップえほんシリーズ)

  • 鈴木出版
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本棚登録 : 89
レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・本 (24ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784790252450

感想・レビュー・書評

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  • 場面ごとにツッコミを入れてくれながら楽しそうに聴いてくれました。
    表紙の大きなスイカにも気付いてくれて、
    「でっかーい!」
    「食べれる?」と感想も可愛かったです。

  • ・図書館にて
    ・1歳9ヶ月時
    ・ベタッとした絵のタッチでテンポもいい。2歳前後でもぎりぎり楽しめる。

  • 元気よく読みたい。
    カウントダウンや、腕をグルグル回すところ、釣りの時のよいしょ、は子ども達にも一緒に読んでもらうと楽しい。

  • おり姫様のために雨雲をなんとかしようと頑張る様子がかわいらしいです。

  • 2歳7ヵ月

    2歳11ヵ月
    明るいノリが息子好みのようで、
    何度読んでも喜びます。
    「100にんぶん」や最後のお持ち帰りという
    このバスシリーズお決まりのパターンに
    ニコニコ。

    3歳4ヵ月
    読み始めから、
    100にんぶんだー!
    を楽しみにしているようです。

    4歳0ヶ月
    まだまだウケる・・・!

  • 2014福岡絵本ミュージアムにて。

  • 一風変わった視点のたなばたのお話。
    おりひめ様やひこぼし様のもとへ行くたなばたバスは、とっても楽しいおしゃべりバス。
    展開も速いので、小さな子どもたちも見入ってしまうようです♪

  • [墨田区図書館]

    同シリーズの「いもほりバス」や「いただきバス」を読んだ後なので、「~バス。」の口調にもすっかりなれた4歳の息子と読みました。

    おりひめさまとひこぼしさまのいる場所をきくと、空にいる、と答えるので一安心。まるでロケットのように発射するバスに喜び、雨雲を押しやる技術(?)に再度おおはしゃぎ。最後のバスのセリフに対して、「"~バス"(じゃなきゃいけない)だよね。」と突っ込む息子に「同じこと思った~?」と返して最後まで楽しみました。

  • バスが出発するところや、スイカ食べるところなど、子どもの食いつくポイントがいっぱいです。色もはっきりしてるので良いです。

  • 七夕の日に、「雨だと彦星に会えないので、晴れますように…」と書いた織姫の短冊が空から降ってきます。
    ねずみとバスは、空に昇って行き、雨雲をふきとばします。
    そして、晴れたお礼に、織姫からスイカをプレゼントされます。

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プロフィール

1961年、東京都生まれ。絵本作家。
1991年、講談社絵本新人賞を受賞し絵本作家デビュー。その後、絵本・読み物・紙芝居・作詞・あそびうたなどの創作活動をはじめる。
主な絵本作品に、『いただきバス』『いもほりバス』『たなばたバス』(すずき出版)、『しーらんぺったん』(世界文化社)、『ばけばけはっぱ』(ハッピーオウル社)、『ちょんまげでんしゃののってちょんまげ』(ひさかたチャイルド)、『ねこときどきらいおん』『バナーナ!』(講談社)など。親子向けの絵本・あそびうたライブや、保育者のための研修会などでも活躍中。

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