しょうがつがくると (ひまわりえほんシリーズ)

著者 :
  • 鈴木出版
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本棚登録 : 32
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (28ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784790252528

作品紹介・あらすじ

しょうがつがくるとやまのうんどうかいがはじまります。かぜがふくとかげえあそびがでぎます。どうしてかな?-。

感想・レビュー・書評

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  • しょうがつがくると … やまのうんどうかいがはじまる

    なるほど、なのです。
    ムフフッと思わずにやり。

  • しょうがつがくると、たこをあげる。たこをあげているとからすがさわいで、からすがさわぐとりすがおどろいて…?なんと、どうぶつたちによるやまのうんどうかいがはじまります。本書は、詩人・川崎洋による「風が吹くと」「しょうがつがくるとうんどうかいがはじまる」の2篇の詩を絵本化したものです。のびのびとした詩と絵の組み合わせをお楽しみください。

  • 資料番号:020253175
    ご利用の細則:貸出可能です
    備考:【元の所在場所】1階絵本
    http://lib-yuki.city.yuki.lg.jp/OPP1600?PCTI=10110011

  • 正月がくると……動物たちの運動会が始まる。
    風が吹くと……影絵遊びが出来る。

    風が吹けば桶屋がもうかる、みたいなストーリー二本立て。
    1つ目は、みかんが転がってそれをリスが追いかけて、動物たちが次々に追いかける。
    2つ目は風で布が飛ばされて、鳥が驚いて…停電になってローソクを使う。

    連想力って自由。

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著者プロフィール

東京都生まれ。詩人。『ぼうしをかぶったオニの子』(あかね書房)が第2回旺文社児童文学賞受賞。詩集『ビスケットの空カン』(花神社)により第17回高見順賞受賞。絵本作品に『しょうがつがくると』(鈴木出版)など。2004年永眠。

「2018年 『ぞうだぞう』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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