くじらさんのーたーめならえんやこーら (チューリップえほんシリーズ)

著者 :
制作 : 山村 浩二 
  • 鈴木出版
3.70
  • (3)
  • (8)
  • (9)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 69
レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784790253020

作品紹介・あらすじ

大きな氷山の上に、ペンギンやらアザラシやらシロクマがぎっしり乗っています。真ん中には大きなクジラ。「くじらさんのーたーめならえんやこーら」の掛け声でペンギンたちは次々と海に飛び込んでいきます。すると氷山が浮き上がって…。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 「あれは…なんでしょうか」
    から始まる絵本。
    文中に「うわー」「どぼーん」などなど、読み応えのありそうな内容。
    そして最後は「どうやってみんなが氷山に登ったのか」の種明かしをしないままに終わる。
    物語の余韻を残すのもバッチリだし、子どもが考察する間があるのがいい。

  • 30年度  4-2
    4分

  • 2歳10ヶ月の娘へ読み聞かせ

    このテンポ好き

  • 幸福者の くじらさん♪

  • 冷たい北の海があったかーくなる絵本です
    そうか!くじらさんはいちどやってみたかったんだね
    くじらさんの目がキュートです
    表紙を見開きにしてまた楽しみました

    ≪ ありがとう みんなに言ったよ くじらさん ≫

  • くじらさんのーたーめならえんやこーら

    ペンギン、トド、シロクマ、タコが協力して、氷を持ち上げてくじらに飛び込みをさせてあげる。


    何が始まるのかわくわく。

  • くじらさんのやってみたいことを実現させるために、北の海に住む、ペンギン、トド、シロクマが力を合わせて、「ええんやこーら!!」(約4分)

  • 3分 全学年 くじらの夢をかなえるために、海獣たちが協力。シュールだけどほっこり。くじらさんの〜のフレーズが楽しい

  • 大きなくじらさんの願いのために、たくさんの仲間たちが協力。
    繰り返すストーリで、単純さが良い。くじらさんの願いとは?

  • 展開が、想像を超えた楽しみがあり、
    親子で力を込めて叫びます。
    くーじらさんのたーめなら、えーんやこーら!^_^

全11件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

福岡県生まれ。詩人、児童文学作家、絵詞作家。
絵本『さかさまライオン』(童心社)で絵本日本賞、『うそつきのつき』(文溪堂)で
小学館児童出版文化賞、『ふしぎの森のヤーヤー』金の星社)で産経児童出版文化賞受賞。
『がたごとがたごと』(童心社)、『すやすやタヌキがねていたら』『ともだちできたよ』(共に文研出版)、『くじらさんのーたーめならえんやこーら』(鈴木出版)で日本絵本賞受賞。
少年詩集に『たぬきのたまご』(銀の鈴社)、『きんぎょのきんぎょ』(理論社)、「しっぽとおっぽ」岩崎書店。「ぼくたちはなく」(PHP研究所)で三越左千夫少年詩賞を受賞。「おれたちともだち」シリーズはロングセラーになっている。第55回児童文化功労賞受賞。
第39回巌谷小波文芸賞受賞。日本児童文学者協会理事長。

「2018年 『うまはかける』 で使われていた紹介文から引用しています。」

内田麟太郎の作品

ツイートする