うさぎのみみしばり (ひまわりえほんシリーズ)

著者 :
  • 鈴木出版
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本棚登録 : 15
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (28ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784790253914

作品紹介・あらすじ

山のうさぎが、町のとこやへやって来ました。まっしろの布をかけてもらい、鏡の中のそっくりの自分を見つめながら、いざ、チョキチョキとはさみが鳴りだすと……。あれあれ、どうしても動いて止まらない耳たち。うさぎはいったいどんな解決策を考えたでしょうか?

感想・レビュー・書評

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  • K 2歳9ヶ月

  • 髪を切るときのハサミの音でうさぎの耳はぴっくり動いてしまうから、うさぎがロバの美容師さんに、「耳をタオルでしめてください」とお願いするって、いう
    はなし
    髪切ったほうがかわいいよ

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著者プロフィール

浜田広介(はまだ ひろすけ)
1893年5月25日 - 1973年11月17日
山形県東置賜郡高畠町生まれの童話作家。濱田廣介という旧字体表記もなされる。本名は廣助。日本児童文芸家協会初代理事長。代表作に『泣いた赤鬼』『椋鳥の夢』『竜の目の涙』など。
何作かの小説を記したのち、童話へとシフト。しばらくは兼業作家だったが、関東大震災をきっかけに退社し、作家に専念する。1940年日本文化協会児童文化賞、1942年野間文芸奨励賞、1953年芸術選奨文部大臣賞、1957年と1961年に産経児童出版文化賞をそれぞれ受賞。
1989年、本人にちなみ山形県に浜田広介記念館が誕生。1990年「ひろすけ童話賞」「ひろすけ童話感想文・感想画全国コンクール」を町や日本児童文芸家協会などと共に創設している。

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