ひょうたんとかえる (たんぽぽえほんシリーズ)

  • 鈴木出版 (2020年8月11日発売)
3.71
  • (7)
  • (7)
  • (7)
  • (2)
  • (1)
本棚登録 : 234
感想 : 7
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (24ページ) / ISBN・EAN: 9784790254102

作品紹介・あらすじ

池に落ちたひょうたんがぷかぷかと浮かびながら流れていくと、かえるが飛びついて来ました。かえるの重さに池の中へ沈んでしまうひょうたん…。でも、持ち前の浮力で水面に戻ってくると、かえると一緒にハス池のなかを楽しく進んでいきました。「ぼっくりこ」と「げっこりこ」の韻を踏んだリズミカルな繰り返しと、ユーモアあふれるイラストが絶妙にマッチした絵本です。

みんなの感想まとめ

リズミカルな言葉遊びと可愛らしいイラストが魅力の絵本です。池に落ちたひょうたんとカエルが繰り広げる浮き沈みの冒険は、韻を踏んだ「ぼっくりこ」と「げっこりこ」の楽しいリズムで構成されています。特に声に出...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 詩人の西條八十さんのリズム感のあることばとハッキリくっきりした殿内真帆さん絵で、可愛い仕上がりになっています。声を出して読んでほしい絵本です。

  • おもしろかった!

  • 『ぼっくりこ』と『げっこりこ』の韻を踏んだ連打が面白い。
    1歳半の息子はそのリズムに喜んでくれてます。こんな赤ちゃんでも韻を踏んだ言葉は面白いんだなと新たな発見にもなりました。

    絵もカワイイし、何度も楽しめる絵本です。

  • げっこりぼっくりの話

  • 殿内さんの『ひょうたんころころ』が大ヒットしたこどもに読んでみたが、こちらははまらず。

  • 西條八十さんの古い詩を絵本にした作品だそうです。独特のリズム感と瓢箪とカエルの可愛らしいやりとりが印象に残ります。どちらかと言うと幼児向けの内容かな。

全6件中 1 - 6件を表示

この本が好きな人におすすめの本

著者プロフィール

1892年東京生まれ。早稲田大学卒。高踏的象徴詩をつくる一方、大正期の代表的童謡詩人でもあった。「東京行進曲」「東京音頭」「蘇州夜曲」などの作詞でも知られ、少女小説や評論でも活躍した。1970年没。

「2023年 『あらしの白ばと』 で使われていた紹介文から引用しています。」

西條八十の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×