いろりからでてきたくろいて (ひまわりえほんシリーズ)

  • 鈴木出版 (2020年8月11日発売)
3.09
  • (0)
  • (3)
  • (6)
  • (2)
  • (0)
本棚登録 : 91
感想 : 5
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (28ページ) / ISBN・EAN: 9784790254126

作品紹介・あらすじ

日本民話。山の一軒家に住んでいる女の子。おとうさんとおかあさんが畑へ出かけたので、おやつの栗を食べては皮をいろりの灰の中にペッぺとはいて、寝てしまいましたが…昔からいろりは生活を支える大切な場所。いろりの精霊が怒って騒ぎ出し、目をさました女の子はたくさんの小人たちに囲まれ、狙われ、ふりはらったら今度は大きな手に掴まれて… 

みんなの感想まとめ

少し怖い雰囲気の中に教訓が散りばめられた物語が展開されます。いろりの精霊が怒ることで始まる不思議な体験を通じて、物を大切に扱うことの重要性が描かれています。読者は、主人公の女の子が小人たちや化け物に囲...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 表紙ほど怖くなかった。
    てゆうか全然怖くなかった。
    どんなものでも大切にしないとダメよってお話だった。

  • 2025年1月28日(火)朝学
    2年B組
    時間がたくさん余ったので、予備で持ってきていた本を読むことにしました。
    ちょっとだけ、こわい本。
    低めの声で読み進めると、みんな静かに聞いてくれていました。
    (読み手:H)

  • 少し怖くて、でも、最後は、安心。
    そして、物の扱いは大切に、、、みたいなチョッピリ教訓的な内容。

    「わらい猫の5分怪談」好きのうちの5歳児も気に入りました。

全3件中 1 - 3件を表示

この本が好きな人におすすめの本

著者プロフィール

奈良県生まれ。昭和女子大学名誉教授。児童文学評論、民話研究、創作と幅広く活躍。絵本に『おじいちゃんのごくらくごくらく』『まよなかのたんじょうかい』『ミツバチぎんのおくりもの』(以上、鈴木出版)、『お母さん、ひらけゴマ!』(ポプラ社)など多数。

「2020年 『いろりから でてきた くろい て』 で使われていた紹介文から引用しています。」

西本鶏介の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×