ぎゅうぎゅう さるかぞく

  • 鈴木出版 (2025年2月23日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (28ページ) / ISBN・EAN: 9784790254454

作品紹介・あらすじ

富士山の見えるさる山のさる家族は、お父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃん、おにいちゃん、おねえちゃん... ぼくを入れて、全部で12匹の大家族。おばあちゃんがくしゃみをしたので、おじいちゃんはおばあちゃんが風邪を引いたかもしれないと心配になって、みんなでひなたでくっつきあって、暖かさるかぞく。

富士山を望む場所で、こどもたちが遊んで、けんかして…、さるかぞくのなにげない日々に、家族のありがたさ、平凡な日常の幸せが伝わってきます。
狭いけれど、ふれあいがあり、温まり合える ”ぎゅうぎゅう”。
どこか懐かしく、大人から子どもまで楽しめる絵本です。

富士山×ニホンザル×家族 の日本語の絵本として、外国人の方へのプレゼントとしても喜ばれています。

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

家族の絆や日常の大切さを描いた物語が魅力の一冊です。富士山を望むサル山に住む12匹のサル家族は、おじいちゃんから赤ちゃんまでがそれぞれの個性を持ちながら、温かく寄り添い合う姿が印象的です。遊びや喧嘩を...

感想・レビュー・書評

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  • 2002年に発売された絵本「ぎゅうぎゅうかぞく」の猿家族バージョン。
    猿さんは可愛いが、オリジナル(人間家族)の方が好きかも。

  • 図書館本。次女に借りた本を長女も読む。サルの木の家族模様。ゴロゴロとしながらスキマ時間を読書に当てる長女に次女もつられる春休みです。

  • 句読点がほぼない絵本。テンポが面白いです。
    お猿たちがみんな似ているので、最後のシーンでどれがぼく?ってわからなくなりました。読み返したい絵本。

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著者プロフィール

つちだのぶこ
東京都に生まれる。
絵本作品に『でこちゃん』(PHP研究所)、『ぼくんちカレーライス』(佼成出版社)、『ポッケのワンピース』(学研)、『あれ あれ あれれ』(ポプラ社)、『からっぽマヨネーズ』(ねじめ正一 作/鈴木出版)など。
さし絵作品に「くだものっこ」シリーズ(たかどのほうこ 作/フレーベル館)、『サトウハチロー』(萩原昌好 編/あすなろ書房)などがある。

「2022年 『さかさまがっこう』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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