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Amazon.co.jp ・本 (28ページ) / ISBN・EAN: 9784790254454
作品紹介・あらすじ
富士山の見えるさる山のさる家族は、お父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃん、おにいちゃん、おねえちゃん... ぼくを入れて、全部で12匹の大家族。おばあちゃんがくしゃみをしたので、おじいちゃんはおばあちゃんが風邪を引いたかもしれないと心配になって、みんなでひなたでくっつきあって、暖かさるかぞく。
富士山を望む場所で、こどもたちが遊んで、けんかして…、さるかぞくのなにげない日々に、家族のありがたさ、平凡な日常の幸せが伝わってきます。
狭いけれど、ふれあいがあり、温まり合える ”ぎゅうぎゅう”。
どこか懐かしく、大人から子どもまで楽しめる絵本です。
富士山×ニホンザル×家族 の日本語の絵本として、外国人の方へのプレゼントとしても喜ばれています。
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
家族の絆や日常の大切さを描いた物語が魅力の一冊です。富士山を望むサル山に住む12匹のサル家族は、おじいちゃんから赤ちゃんまでがそれぞれの個性を持ちながら、温かく寄り添い合う姿が印象的です。遊びや喧嘩を...
感想・レビュー・書評
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2002年に発売された絵本「ぎゅうぎゅうかぞく」の猿家族バージョン。
猿さんは可愛いが、オリジナル(人間家族)の方が好きかも。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
図書館本。次女に借りた本を長女も読む。サルの木の家族模様。ゴロゴロとしながらスキマ時間を読書に当てる長女に次女もつられる春休みです。
著者プロフィール
つちだのぶこの作品
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