おっぱい (たんぽぽえほんシリーズ)

  • 鈴木出版
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本棚登録 : 143
レビュー : 24
  • Amazon.co.jp ・本 (25ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784790260189

感想・レビュー・書評

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  • 誰のおっぱい〜?ってみんなで当てっこする

  • 色々な動物の授乳の絵が、なぞなぞ形式で出てくる絵本。
    最後の、おっぱいを飲むことで「おおきく、やさしく、つよく、げんきなこにしてくれた」という下りは、子どもに言わせるのではなく、親に言わせるべきでは、と思った。

  • 息子(3歳)のために。息子の妹(4ヶ月)がちょうどおっぱい時期だから、タイムリーな本。おっぱい!と息子も喜ぶし、娘と一緒に読むと娘も笑う。ほんわか、ふんわり、とってもいい本。最後の「妹に貸してあげる」というところがやきもちやきの息子にとって妹を受け入れるのにはいいのかな?3歳2ヶ月

  • みんな大好きなおっぱい。
    この絵本を読み聞かせると、嬉しそうに紙面に触りに来る子や、照れくさそうに「おっぱいだってー…」とはにかむ子など、様々な反応が見られます。
    色々な動物のおっぱいと赤ちゃんが現れる度に「ぶた!」「ねずみ!」と声をあげて参加してくる子もいます。
    おっぱいと赤ちゃんの数を確認して、「みんな飲めるね」とホッとした表情を見せた子もいました。
    誰もが皆、惹き込まれる題材だからこそ、それぞれの反応が伝わる読み聞かせができる絵本です。
    大勢よりは、少人数に読み聞かせたい作品ですね。

  • おっぱい系の絵本って大人でも女でもなんかほわんとさせられてしまうよね。原風景なのか。

  • 次女が自主的に選んだ。字が読めずとも何の本かわかったようす。2歳の誕生日に何が欲しい?ってきいたら「おっぱい」と答えるような娘にはピッタリ。

  • 娘2歳7か月、「ぞーさん」「ぶたさん」と楽しそうだった。

  • みんな大好きなおっぱい、図書館のおはなし会や小学校でも大人気です。

  • ぞうさんだって、ぶたさんだって、みんなおっぱいを飲んで大きくなるんだよね。もちろん息子たちも母乳で育ったわけで。

  • 図書館で借りた本。
    「おかあさんのおっぱい」に向ける、「ぼく」の悟ったようなニヒルな表情が味わい深いわあ…

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著者プロフィール

日本大学芸術学部美術科卒業。『ふしぎなキャンディーやさん』で第13回日本絵本賞読者賞受賞。ほかに『おっぱい』『にゃーご』(以上、鈴木出版)、『おまえうまそうだな』(ポプラ社)など。

「2018年 『だれかなあ?』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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