朱雀の聲

著者 :
  • 砂子屋書房
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  • Amazon.co.jp ・本 (226ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784790417842

作品紹介・あらすじ

《令和三十六歌仙 6》著者第5歌集。

耳に聞こえてくる朱雀の聲は、白秋を生きるわたしには、とうに過ぎ去った朱夏の響きであろうか。
この日々に短歌を詠むことの重さを身に負いながら、やがて来る玄冬に向かって歩んで行こう。(本書「あとがき」より)

著者プロフィール

1962年、京都市に生まれ、今も在住。
1991年、第一歌集『ゆるがるれ』(第18回現代歌人集会賞受賞)
1997年、第二歌集『木に縁りて魚を求めよ』
2006年、第三歌集『匿名の森』
そのほか、『京都千年うた紀行』(NHK出版)、『ここが京都のパワースポット』
(淡交社)、『日本の涙の名歌100選』(新潮文庫)など。
現在、一カ月のカルチャー教室が50講座を突破し、限界を超えた。

「2017年 『去年マリエンバートで』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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