上方落語ノート

著者 :
  • 青蛙房
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本棚登録 : 15
レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (304ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784790502609

感想・レビュー・書評

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  • 欲しい本。
    読売新聞2010年5月24日付の連載「上方落語の60年」で著者の戸田学さんが紹介しておられました。

    いわく
    「極端な話、寄席文化研究家としての桂米朝は『上方落語ノート』を編むために存在したといっても過言ではない。(中略)それほどの歴史的名著なのである。」
    とまで書かれると、読みたくなりますよね。

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著者プロフィール

桂 米朝(かつら・べいちょう)落語家。本名・中川清。1925(大正14)年11月6日、満州大連生まれ、兵庫県姫路市育ち。1943(昭和18)年、作家・寄席文化研究家の正岡容に師事。1947(昭和22)年、四代目桂米団治に入門、三代目桂米朝を名乗る。戦後、衰退の一途にあった上方落語の復興に尽力。途絶えていた数多くの噺を再構成して復活させ、多数の弟子を育て、サンケイホールをはじめ全国各地での独演会を成功・定着させた。上方落語四天王の一人にして中興の祖。文化勲章、重要無形文化財保持者(人間国宝)、文化功労者、紫綬褒章など受章・顕彰多数。著書『米朝上方落語選(正・続)』(立風書房)、『上方落語ノート(1~4集)』(青蛙房)、『桂米朝集成(1~4巻)』(岩波書店)など。

「2013年 『米朝落語全集 増補改訂版 第一巻』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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