日本文学史を読む―万葉から現代小説まで (SEKAISHISO SEMINAR)

著者 :
  • 世界思想社
0.00
  • (0)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 0
レビュー : 0
  • Amazon.co.jp ・本 (292ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784790704317

著者プロフィール

大正15年、大阪市に生れる。住吉中学、大阪第一師範を経て、昭和25年、京都大学文学部文学科(国語学国文学専攻)卒。大阪府立市岡高校・同住吉高校教諭、佐賀大学文理学部講師・助教授、愛知県立大学(兼愛知県立女子大学・同女子短期大学)助教授・教授、大阪大学教授(教養部、併任文学部大学院)、武庫川女子大学教授を歴任。大阪大学名誉教授。文学博士。著書に『連歌史の研究』、『連歌師宗祇』(文部大臣奨励賞受賞)、『和歌文学史の研究』(角川源義賞受賞)、以下多くの国文学の研究書、 『女歌の論』 以下三部の現代短歌評論集、 『心鋭かりき』の歌集、『戦後の関西歌舞伎』など多数。「マグマ」「日本歌人」所属、現代歌人集会の理事、理事長を勤めた。元、現代短歌協会・日本文芸家協会会員。『島津忠夫著作集』全十五巻(和泉書院)にて第三十一回現代短歌大賞受賞。平成28年4月16日、没。

「2017年 『老のくりごと 八十以後国文学談儀』 で使われていた紹介文から引用しています。」

島津忠夫の作品

日本文学史を読む―万葉から現代小説まで (SEKAISHISO SEMINAR)を本棚に登録しているひと

新しい本棚登録 0
新しい本棚登録 0
新しい本棚登録 0
新しい本棚登録 0
新しい本棚登録 0
ツイートする
×