『モナドロジー』を読む―ライプニッツの個と宇宙 (Sekaishiso seminar)

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  • 世界思想社
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  • Amazon.co.jp ・本 (248ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784790705253

感想・レビュー・書評

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  • モナドロジーを持ってなかったり、読んだことがなかったりしても、読める、という点はよかった。

  • 講演会の準備資料として借り出し。

  • [ 内容 ]
    自然・人間・神の存在を貫く原理を問う第一級の古典『モナドロジー』を、テキストの新訳に加え詳細な注釈と解説によって読み解く。

    [ 目次 ]
    ライプニッツの存在論
    モナドとは何か
    予定調和

    [ 問題提起 ]


    [ 結論 ]


    [ コメント ]


    [ 読了した日 ]

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著者プロフィール

哲学者。1936年山形県生まれ。1968年京都大学大学院文学研究科博士課程修了(文学博士)。ライプニッツ・アルフィーフ客員教授、神戸学院大学教授、静岡大学教授、立命館大学教授、統合学術国際研究所所長を経て、現在、現代文明研究所所長および静岡哲学会会長。著書に『「モナドロジー」を読む――ライプニッツの個と宇宙(Sekaishiso seminar)』(世界思想社)、『我心深き底あり――西田幾多郎のライフヒストリー(ライフヒストリー研究叢書)』(共編著)、『「哲学」のゆくえ――近代認識論から現代存在論へ』、『ライプニッツ「モナドロジー」』、『近代主観主義の超克――文明の新しいかたち(シリーズ文明のゆくえ――近代文明を問う)』(いずれも晃洋書房)、『福岡伸一、西田哲学を読む――生命をめぐる思索の旅 動的平衡と絶対矛盾的自己同一』(共著、明石書店)など。

「2018年 『西田幾多郎の実在論』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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