ギャンブルの社会学 (SEKAISHISO SEMINAR)

制作 : 谷岡 一郎  仲村 祥一 
  • 世界思想社 (1997年12月発売)
3.29
  • (1)
  • (1)
  • (4)
  • (1)
  • (0)
  • 本棚登録 :21
  • レビュー :5
  • Amazon.co.jp ・本 (282ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784790706892

作品紹介・あらすじ

人の歴史あるところ賭博の歴史あり。多様多彩な視角からギャンブルを考察した異色の論集。

ギャンブルの社会学 (SEKAISHISO SEMINAR)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 公営ギャンブルが儲かるのがわかった。
    アジア人はギャンブルが好きで、なかでもバカラとか運の要素が大きいものをより好むと書いてあって、ティッシュ王子じゃん!と思った。

  • こんなもんかな。

  • こっちもおもしろい。谷岡一郎はわりとおもしろい。

  • ギャンブルについて多くの研究者の考えを
    知ることができました。
    現在はカジノ解禁論が話題ですが、
    単に実施するか否かの視点に限らず、
    ギャンブルとは何かを理解した前提で
    制度設計を行うことは必要でしょう。
    地方政府の財政難から収益を繰入れる
    ことにのみ主眼をおいてしまっては、
    持続可能なカジノが成り立ち得ない。

  • ギャンブルの地位向上というか、謎な位置付けへの懐疑。先鞭。名著。

全5件中 1 - 5件を表示

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
ロバート キヨサ...
村上 春樹
パオロ・マッツァ...
村上 春樹
パオロ・マッツァ...
有効な右矢印 無効な右矢印
ツイートする