エリート理論の形成と展開

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  • 世界思想社教学社
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  • Amazon.co.jp ・本 (325ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784790709367

作品紹介・あらすじ

大衆社会とともに出現したエリート理論は、大衆の政治的無能を、それゆえに民主主義と社会主義の不可能性を指摘した。この指摘に対し民主主義と社会主義とフアシズムとがいかに対応したか。これを歴史の展開に即して社会思想史的に考察する。

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著者プロフィール

1928年生まれ。神戸大学文学部卒(社会学専攻)。神戸大学名誉教授。主要著書『政党派閥の社会学』『ある保守政治家』、主要訳書『ジンメル著作集2 貨幣の哲学(上)』(共訳)『ジンメル著作集3 貨幣の哲学(下)』、ジンメル『宗教の社会学』

「2016年 『社会学(下)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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