社会学的フィールドワーク (SEKAISHISO SEMINAR)

制作 : 好井 裕明  三浦 耕吉郎 
  • 世界思想社
3.75
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本棚登録 : 14
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (252ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784790710431

作品紹介・あらすじ

調査する「わたし」の営みと、それを変容させていく「現場」のちからと抵抗-そのせめぎあいを解読し、フィールドワークの可能性を探る。

感想・レビュー・書評

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  • [ 内容 ]
    調査する「わたし」の営みと、それを変容させていく「現場」のちからと抵抗―そのせめぎあいを解読し、フィールドワークの可能性を探る。

    [ 目次 ]
    第1部 フィールドへ(「調査するわたし」というテーマ;行きずりの都市フィールドワーカーのために―「いかがわしさ」と「傷つきやすさ」からの出発;魅力あるモノグラフを書くために)
    第2部 フィールドから(常識的知識のフィールドワーク―伝統文化の保存をめぐる語りを事例として;フィールドワークが「実践的」であるために―原子力発電所候補地の現場から;援助交際のフィールドワーク;カテゴリー化の罠―社会学的「対話」の場所へ)

    [ 問題提起 ]


    [ 結論 ]


    [ コメント ]


    [ 読了した日 ]

  • 自発的語りだし、相互行為の大切さが分かった。

    「調査するわたし」という存在に対する考察をしているのがよい。
    しばしば、神の立場にたったり、真空の立場に立つ人がいる。
    どちらでもないことが分かった時点で、半分進んだという気がした。

    うまく社会学で体系化してもらえると嬉しい。

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