コンテンツ学 (SEKAISHISO SEMINAR)

制作 : 長谷川 文雄  福冨 忠和 
  • 世界思想社
3.43
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本棚登録 : 36
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (319ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784790712817

作品紹介・あらすじ

90年代、デジタル技術の普及を背景に、インフラの違いを超えて流通する情報の内容を示す概念として米国で使われ始めた「コンテンツ」。その総合的研究が求められる今、制作、ビジネス、法・政策、文化・社会の各分野からコンテンツに接近する。

感想・レビュー・書評

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  • 卒論の主力参考文献。他学部の教科書をジャケ買いなんて初めてしました。なんだよ、教科書ジャケ買いって。

    コンテンツビジネス、著作権、コンテンツのあり方と人が卒論に書こうと思っていたことが大体詰まっていた1冊。コンテンツの扱いに対してすごく多角的な視点から書いてあるのでとてもバランスのよい読み物だと思います。しかも極力簡単な文章を心がけているっぽいので、教科書なのにかなりすらすら読めました。この授業どこでやっていたのかな。

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