親密性の社会学―縮小する家族のゆくえ (SEKAISHISO SEMINAR)

著者 :
  • 世界思想社
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  • Amazon.co.jp ・本 (239ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784790713081

作品紹介・あらすじ

偶然に左右され、効率の悪い営みであると知りながら、人はなぜ親密な関係をもちつづけるのか?個人化・少子化等の環境変化と親密な関係は、どのように影響を及ぼしあうのか。親密性について、いまだ解かれていない問題へ理論的にアプローチする。

感想・レビュー・書評

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  • [ 内容 ]
    偶然に左右され、効率の悪い営みであると知りながら、人はなぜ親密な関係をもちつづけるのか?
    個人化・少子化等の環境変化と親密な関係は、どのように影響を及ぼしあうのか。
    親密性について、いまだ解かれていない問題へ理論的にアプローチする。

    [ 目次 ]
    第1章 親密性研究の問題構成
    第2章 社会関係資本としての親密性
    第3章 親密な関係のモデル
    第4賞 親密な関係の市場
    第5章 出会いとコミットメント
    第6章 縮小する家族
    第7章 家族の未来
    第8章 親密性の調査と測定の問題

    [ 問題提起 ]


    [ 結論 ]


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プロフィール

筒井淳也| Junya Tsutsui
1970 年福岡県生まれ。立命館大学産業社会学部教授。一橋大学社会学部卒業。同大学社会学研究科博士後期課程満期退学。博士(社会学)。専門は計量社会学、家族社会学。主著に『仕事と家族』(中公新書、2015 年)、『計量社会学入門 ̶ 社会をデータで読む』(世界思想社、2015 年)、『結婚と家族のこれから』(光文社新書、2016 年)など。

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