国際機構〔第四版〕 (SEKAISHISO SEMINAR)

著者 :
制作 : 桐山 孝信  小畑 郁  家 正治 
  • 世界思想社
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レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (340ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784790714422

作品紹介・あらすじ

世界のすべての人々の幸福にとってあるべき国際社会はどのようなものか。国連を中心に構造と機能を概観、将来の国際機構のあり方について考察する。

感想・レビュー・書評

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  • WTO協定はWTOの組織と権限について規定した全16条の協定であり、貿易などに関する原則や規則も規定している。

    EUが経済分野のみならず、政治的な分野においても活動の幅を広げて、人権についてもコミットメントを強めながら、中東欧地域にも拡大していることである。
    EU加盟国の比重は、とりわけその財政的寄与において、ヨーロッパ評議会において、圧倒的である。
    世界国家が望ましいかどうか。多国籍企業をはじめとする先進国側の活動をより活発化させることにより、貧富の格差が拡大することになる。
    世界国家の構想は決して新しいものではない。200年以上前に、ドイツの間とは永遠平和のために、で世界公民法を提示している。

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著者プロフィール

大阪市立大学大学院法学研究科教授

「2017年 『社会変革と社会科学』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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