応用哲学を学ぶ人のために

制作 : 戸田山 和久  出口 康夫 
  • 世界思想社
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  • Amazon.co.jp ・本 (380ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784790715276

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  • 戸田山和久,出口康夫 編
    本体2,800円(税別)
    2011年 5月発行
    四六判/380頁
    ISBN 978-4-7907-1527-6
    http://www.sekaishisosha.co.jp/cgi-bin/search.cgi?mode=display&code=1527

    【目次】
    総説――応用哲学とは何か(戸田山和久・出口康夫)

    ■I 科学技術を問う
    疑似科学問題(伊勢田哲治)
    臨床治験を哲学する――EBMと“証拠のヒエラルキー”(出口康夫)
    応用哲学としての工学倫理(斉藤了文)
    リスクと安全の哲学――アスベストによる健康被害のアクション・リサーチから(松田毅)

    ■II 応用形而上学
    形而上学から科学技術論へ(中山康雄)
    幸福の形式(柏端達也)
    死んだらおしまい――形而上学と死生学と応用哲学と(一ノ瀬正樹)

    ■III 越境する現代哲学
    言語哲学を開く――科学における〈意味すること〉の分析から〈意味すること〉の科学へ(戸田山和久)
    無知の哲学――「応用哲学」の出発点としての(水谷雅彦)
    ロボットの哲学(柴田正良)

    ■IV 応用現象学
    暴力の現象学(谷 徹)
    応用現象学を学ぶ人のために――ごっこ遊びと自閉症児の並べ遊びを例に(村上靖彦)

    ■V 環境から生活圏へ
    風土学あるいは地理の哲学(木岡伸夫)
    実践的環境哲学と「里山学」の提唱――応用哲学と現場性(丸山徳次)
    応用哲学としての環境倫理学――環境プラグマティズムを中心に(蔵田伸雄)

    ■VI 現代社会を哲学する
    生命の哲学(森岡正博)
    ケアと介護の哲学(品川哲彦)
    障害論(立岩真也)
    「知の理論」から「社会科」教育を問う――尚古主義的「歴史」に即して(安彦一恵)

    ■VII パブリック・アフェアーズ
    ポスト九・一一の政治哲学(浜野研三)
    グローバル・エシックスの可能性(寺田俊郎)

    ■VIII 市民と向き合う哲学
    臨床哲学(中岡成文)
    クリティカル・シンキング(岩崎豪人)

    ■IX 応用倫理の新展開
    応用倫理学は問題を解決しないといけないのか(神崎宣次)
    戦争倫理学(眞嶋俊造)
    脳神経倫理学(信原幸弘)

    ■X 応用哲学史
    古代哲学と技術者倫理(瀬口昌久)
    中世哲学と現代(上枝美典)

  • 教科書用に購入。

    思索の歩みをどのように現実に対応させるのかという新しい試み。

    以下はメモ。
    出版社(世界思想社)の紹介ページより。

    http://www.sekaishisosha.co.jp/cgi-bin/search.cgi?mode=display&style=full&code=1527

    目次
    総説 ― 応用哲学とは何か(戸田山和久・出口康夫)

    ■Ⅰ 科学技術を問う
    疑似科学問題(伊勢田哲治)
    臨床治験を哲学する(出口康夫)
      ― EBMと“証拠のヒエラルキー”
    応用哲学としての工学倫理(斉藤了文)
    リスクと安全の哲学(松田毅)
      ― アスベストによる健康被害のアクション・リサーチから

    ■Ⅱ 応用形而上学
    形而上学から科学技術論へ(中山康雄)
    幸福の形式(柏端達也)
    死んだらおしまい(一ノ瀬正樹)
      ― 形而上学と死生学と応用哲学と

    ■Ⅲ 越境する現代哲学
    言語哲学を開く(戸田山和久)
      ― 科学における〈意味すること〉の分析から〈意味すること〉の科学へ
    無知の哲学(水谷雅彦)
      ― 「応用哲学」の出発点としての
    ロボットの哲学(柴田正良)

    ■Ⅳ 応用現象学
    暴力の現象学(谷 徹)
    応用現象学を学ぶ人のために(村上靖彦)
      ― ごっこ遊びと自閉症児の並べ遊びを例に

    ■Ⅴ 環境から生活圏へ
    風土学あるいは地理の哲学(木岡伸夫)
    実践的環境哲学と「里山学」の提唱(丸山徳次)
      ― 応用哲学と現場性
    応用哲学としての環境倫理学(蔵田伸雄)
      ― 環境プラグマティズムを中心に

    ■Ⅵ 現代社会を哲学する
    生命の哲学(森岡正博)
    ケアと介護の哲学(品川哲彦)
    障害論(立岩真也)
    「知の理論」から「社会科」教育を問う(安彦一恵)
      ― 尚古主義的「歴史」に即して

    ■Ⅶ パブリック・アフェアーズ
    ポスト九・一一の政治哲学(浜野研三)
    グローバル・エシックスの可能性(寺田俊郎)

    ■Ⅷ 市民と向き合う哲学
    臨床哲学(中岡成文)
    クリティカル・シンキング(岩崎豪人)

    ■Ⅸ 応用倫理の新展開
    応用倫理学は問題を解決しないといけないのか(神崎宣次)
    戦争倫理学(眞嶋俊造)
    脳神経倫理学(信原幸弘)

    ■Ⅹ 応用哲学史
    古代哲学と技術者倫理(瀬口昌久)
    中世哲学と現代(上枝美典)
    戸田山 和久 編/出口 康夫 編
    定価2,940円(税込)
    2011年 5月発行
    四六判/380頁
    ISBN978-4-7907-1527-6
    哲学、現場へ ― 気鋭の執筆陣が、長年培われてきた「哲学的問い」と「知のツール」を手に、既存の学問の枠を破り、時代の「旬」のトピックに敢然と立ち向かう。全二八章からなる、日本初(発)!「応用哲学」のマニフェスト、ここに登場。

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