日本文学の論じ方―体系的研究法

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  • 世界思想社
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  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784790716372

作品紹介・あらすじ

国際的に活躍する第一人者が明かす、研究の奥義。北京・清華大学での連続講義をもとにした、作品論と文学史・文学史再編をつなぐための必携書-作品と概念、思潮、作者、読者…、ひとつひとつの考察を着実に進め、体系的に理解する方法を伝授する、未来の日本近現代文学研究者への「知」のバトン。

感想・レビュー・書評

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  • 上 。依然、所謂論文を執筆する予定が当方にない為、単に通読したに過ぎない。読者の感想なら印象の披瀝で構わないと考える。図書館本。 12

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著者プロフィール

1947年山口県生まれ。東京大学文学部仏文科卒業。国際日本文化研究センターおよび総合研究大学院大学名誉教授。おもな著書に『「生命」で読む日本近代──大正生命主義の誕生と展開』(NHKブックス)、『「日本文学」の成立』『近代の超克──その戦前・戦中・戦後』(ともに作品社)、『日本の文化ナショナリズム』『戦後思想は日本を読みそこねてきた──近現代思想史再考』『日本語の「常識」を問う』『入門 日本近現代文芸史』(以上、平凡社新書)、『日本人の生命観──神、恋、倫理』(中公新書)、『自由の壁』(集英社新書)などがある。

「2016年 『日記で読む日本文化史』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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