メディアは社会を変えるのか―メディア社会論入門

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  • 世界思想社
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  • Amazon.co.jp ・本 (266ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784790716808

作品紹介・あらすじ

学問としてのメディア研究はおもしろい!メディアと社会の様々な接点(国家、戦争、都市、原発、etc.)と、マスコミュニケーション理論から、複雑な現代社会のとらえ方をわかりやすくレクチャー。学問のおもしろさをまっすぐに伝える入門書。

感想・レビュー・書評

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  • メディア学の教科書としては大いに使えると思う。ただし、データや実験のデータが一切ないので、研究には使えないかもしれない。

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著者プロフィール

津田 正太郎(つだ しょうたろう)
1973年大阪府生まれ. 1997年慶應義塾大学法学部政治学科卒業. 2001年サセックス大学大学院(Media Studies, MA)修了. 2003年慶應義塾大学大学院法学研究科単位取得退学. 財団法人国際通信経済研究所を経て, 法政大学社会学部教授. 主要著作:『公共放送BBCの研究』(共著, ミネルヴァ書房, 2011年), 『表現の自由Ⅱ 状況から』(共著, 尚学社, 2011年), 『戦後日本のメディアと市民意識 「大きな物語」の変容』(共著, ミネルヴァ書房, 2012年), 『メディアは社会を変えるのか メディア社会論入門』(単著, 世界思想杜, 2016年)など.

「2016年 『ナショナリズムとマスメディア』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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