食べることの哲学 (教養みらい選書)

著者 :
  • 世界思想社
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レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784790717119

感想・レビュー・書評

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  • 宮沢賢治の章は興味深かったが、全体的に勉強不足かも

  • 図書館の本 読了

    内容(「BOOK」データベースより)
    ブタもクジラも食べるのに、イヌやネコはなぜ食べないのか?宮澤賢治「よだかの星」、食育の実験授業「豚のPちゃん」、反捕鯨映画『ザ・コーヴ』…食をめぐる身近な素材を、フランス現代哲学と日本哲学のマリアージュで独創的に調理し、濃厚な味わいに仕上げたエッセイ。食の隠れた本質に迫る逸品。

    イルカについての言及と、食べないことへの言及があるとは思わなかったので、そこは特に面白く読めました。
    生、火を通す、腐敗させる
    これしかないのね、調理方法。

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著者プロフィール

1964年生。東京大学大学院人文科学研究科博士課程中途退学。大阪大学人間科学研究科教授。哲学・現代思想。著書に『瞬間と永遠』(岩波書店)、『ヴィータ・テクニカ』(青土社)、『生と権力の哲学』(ちくま新書)、『子供の哲学』(講談社)、『賭博/偶然の哲学』(河出書房新社)ほか。

「2020年 『カオス・領土・芸術』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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