わかりやすい「解離性障害」入門

制作 : 岡野 憲一郎 
  • 星和書店
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レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (320ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784791107452

感想・レビュー・書評

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  • 図書館でみつけて借りてみた。岡野氏の解離の説明は、自分にも理解りやすく感じるし、この本は実際の症例が中心になっていたこともあり、すごく読みやすかったし、勇気づけられた。

  • 多数の事例を通して、解離性障害の没頭、健忘、離人の状態や、解離性障害の状態には心理的なものだけでなく身体・感覚的なものがあることが解説されている。これは個人的な問題なのだけど、子どものころから戯曲と著者多数の編集ものは集中しにくい。

  • 実際の症例が山ほど載ってて、他にない新鮮な入門書という感じで面白かった。個人的に真新しい情報はなかったけども「幻触」には衝撃受けた。そして何より、回復を目指している患者さんの葛藤と執念、治療者の方々の熱意を感じられて励みになった。

  • コックリさんでトランス状態になるって本当なのだろうか?
    幽霊が見えちゃうケースもあるそうだ。
    大変だな。
    解離性同一性障害における人格交代なんてあるんだな。

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