色の事典―色の知識・着る・食べる・住む・描く

著者 :
  • 西東社
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本棚登録 : 65
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (223ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784791607433

作品紹介・あらすじ

色についての基礎知識をイラストを使ってわかりやすく解説。赤、茶・オレンジ、黄、緑、青、紫、白・黒の7つのパートに分け色の特色の解説、さらに色ごとに着る、食べる、住む、描くといった生活の各場面での有効な使い方を紹介したほか、色の組み合わせ例も掲載。

感想・レビュー・書評

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  • 色の基礎知識が分かる一冊。
    衣食住における色ごとのキーを押さえた話が読める。
    導入に向いている。

  • 「着る」というので色ごとの服や小物が絵で描いてあり、絵を描く者としてはとっても楽しめます。

    でも、もう少し色の名前が見たいなぁと思いました。

    色が見せるイメージとか参考になりますからオススメの良書ですよ。

  •  色の三原色や色相、明度、彩度、さらには色の感じ方や配色など、色や光に関する簡単な基礎知識と、それぞれの色ごとに、インテリア、ファッション、食卓のコーディネートのヒントが載っている。
     色に関する知識を知っておけば今後色々役立つだろうと思い、一度はこういう本を読んでみたいと思っていて、ブックオフで105円で見つけたので買って読んだ。全体的に説明部分は少なく、大半が写真や絵、図などが占めており、パラパラめくってみるだけでも楽しい。全く自分の知らない世界のことで、配色1つをとっても本当に色々な組み合わせ方があるんだなーと思った。「子ども部屋をピンクにすると、やさしい子に育つかもしれませんが、向学心が養われません」(p.77)とか、「茶色を基調とした店内の方が、コーヒーの味が良さそうに感じられます」(p.99)など、色が人に与える影響について知るのも楽しい。あと「緋色」ってのは黄色か茶色みたいな色だと思ってたら朱色みたいな色だってことも知った。あと「灰色」ってなんか茶色っぽい色で、なんかイメージと違うことも知った。
     たぶんすでに色に興味がある人にとっては物足りないのかもしれないが、初心者にはこれで十分な量、内容だった。(10/06/21)

  • 内容(「BOOK」データベースより)

    色についての基礎知識をイラストを使ってわかりやすく解説。赤、茶・オレンジ、黄、緑、青、紫、白・黒の7つのパートに分け色の特色の解説、さらに色ごとに着る、食べる、住む、描くといった生活の各場面での有効な使い方を紹介したほか、色の組み合わせ例も掲載。
    目次
    1 色の基礎知識
    2 色の感じ方
    3 対比
    4 配色
    5 赤
    6 茶・オレンジ
    7 黄
    8 緑
    9 青
    10 紫
    11 白・黒
    12 カラーチャート

  • カラーチャート、色の組み合わせの一覧などがあり色選びに役立ちます

  • 「視認する」という行為において、絶対に無視できない”色”というものを選定するために長年お役に立っています)Oo(・Д・)

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