基礎から身につくはじめてのデッサン―形のとり方から質感まで鉛筆デッサンの基本がわかる

制作 : 梁取 文吾 
  • 西東社 (2012年1月1日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (175ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784791618903

基礎から身につくはじめてのデッサン―形のとり方から質感まで鉛筆デッサンの基本がわかるの感想・レビュー・書評

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  • デッサンで現象を取り入れるのに良書だと思います。
    影などをつけるのは簡単なのに、現象の捉え方がわからないときに活用することをおすすめします。

    今までの「はじめての〜」シリーズと違って逆引きとして使えるのがいいところ。

  • 基本中の基本を丁寧に教えてくれる本です。他の教本ではさらっと流してしまうようなところにこそ時間を割いている印象です。初めてデッサンに取り組む人、授業ではわかりにくかった人におすすめです。終盤、人物デッサンも行いますが、次のステップということもあってあまり詳しく載っていません。人物に関しては他に1冊必要になります。

  • デッサンを独学で始めようと思っている人、学生の時にちょっとかじっただけの人、教室に通うのが難しい人に向いている本です。
    アタリを取って円を描くところから、陰影の解説を交えて球を表現する方法が、丁寧に説明されていますので、初心者でも安心して学べると思います。
    進むにつれて難易度が上がりますし、お手本のように描けるまでかなり練習することになると思いますが、初心者向けとしては一番親切で丁寧な教本だと思います。

  • 『はじめての…』とあるが、上級者用のデッサン法だと思った。初心者がすべきは、まずはやってみること!につきる。

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