マンガでわかる! 心理学超入門

制作 : ゆうきゆう 
  • 西東社
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本棚登録 : 32
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (288ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784791624348

感想・レビュー・書評

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  • 心理学の基本を満遍なく説明している本。
    たまーに読んで振り返るのは良いかな。

    【勉強になったこと】
    ・4つの上司タイプ
     PM:理想の上司タイプ
     Pm:仕事人間タイプ
     pM:平和主義タイプ
     pm:遊び人タイプ

    ・相手の気分を害さない適切な断り方として、
     主張的反応(アサーションもしくはアサーティブ)
     を覚えておくこと。

     アサーションに必要な4つの前提:
      ①誠実であること
      ②率直であること
      ③対等であること
      ④自己責任を持つこと

    ・叱り方のマナー
     ①すぐに叱る
     ②短く叱る
     ③みんなの前で叱らない
     ④同じ目線で叱る
     ⑤プラスの言葉を取り入れる

    ・叱り方のコツ(かりてきたネコ)
     感情的にならない
     理由を話す
     手短に
     キャラクターに触れない
     他人と比較しすぎない
     根に持たない
     個別に叱る

    ・アファメーションは、自分の理想や願望、目標などを
     宣言し、それらを全力で肯定することで、潜在意識に
     働きかけること。

  • マンガは楠田夏子(くすだ なつこ)~PM理論・初頭効果・ヒグビーの7つの理論・セルフモニタリング・好意の返報性・ランチョンテクニック・単純接触の原理・ハロー効果・主張的反応・カクテルパーティー効果・オープンポジション・非言語コミュニケーション・社会的比較理論・ミラーリング・同調実験・敵意帰属バイアス・イエスのメンタルセット・インタビュー効果・叱り方のマナー・誤前提提示・片面提示/両面提示・文脈効果・自己開示・接種理論・ドアインザフェイス・新近効果・クライマックス法/アンチクライマックス法・一目惚れ・ ボッサードの法則・恋愛の相補性理論・ポールウィルソンの実験・ガーゲンの実験・ロミオとジュリエット効果・嫉妬のストラテジー・愛の三角理論・ネガティブの閾値・ルーティン・ヤーキーズドットソンの法則・逆制止・ペルソナペインティング。成功恐怖理論・アファメーション・自己効力感・課題の分離~PはパフォーマンスでMはメンテナンス。ヒグビーさんは記憶のテクニックについて述べた。セルフモニタリングとは空気を読むこと。ハローとは後光のこと。帰属とは~の所為にすること。誤前提はイエスと云って貰うテクニック。心に免疫。新近効果とは最後に大事なことを云うことで終末効果とも。近くに住んでいる方が結婚しやすいのをボッサードが発見。ポール・ウィルソンは肩書きが大事だと説明。愛は親密・情熱・責任の3点で計る。ヤーキーズとドットソンは高いパフォーマンスに緊張も大事だと説明。課題は誰ものもかを見極めることが大事

  • 漫画☆4.95
    マンガもストーリーも良かった。
    (文章はまだ読んでない)

    【自分が思ったこと】
    「課題の分離」は使えると思った。
    問題があった時、「これは誰の課題なのか?」と考えてみる。

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プロフィール

ゆうメンタルクリニック総院長。精神科医・心理研究家。『マンガで分かる心療内科』シリーズ(少年画報社)をはじめ著書多数。総発行部数は500万部を超える。

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