ユリイカ2006年8月号 特集=古川日出男 雑種の文学

  • 青土社
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レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (245ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784791701490

感想・レビュー・書評

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  • 古川日出男と出会った雑誌。

  • <A HREF="http://tg.cocolog-nifty.com/diary/2006/08/post_2c84.html" target="_blank">2006年8月1日</A><br><A HREF="http://tg.cocolog-nifty.com/diary/2007/01/post_be66.html" target="_blank">2007年1月2日</A>

  • ユリイカはそもそもが<詩と批評>の雑誌なわけですけど、僕は特に詩にも批評にも興味がそれほどなく、じゃあ何故ユリイカを読むかというと、新たな視点を得るためなんだと思います。毎号毎号の特集がとても面白い。いや、特集が面白いというよりも、そのチョイスが面白い。だから読んでしまう。いや、読むのはほんとに一部だけなんだけど、実際は。それにしても、ここ数年ガルシア・マルケスに影響を受けたという小説家が多いなぁと感じる。なんだ、これは。ブームか?(06/11/1)

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