ユリイカ2010年4月号 特集=現代ピアニスト列伝 アルゲリッチ、内田光子、ブーニン、ポゴレリチ、辻井伸行・・・鍵盤と指先の肖像

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  • Amazon.co.jp ・本 (269ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784791702077

感想・レビュー・書評

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  • 興味深いが、字が小さすぎて読めない
    ピアニストの考えには面白いものがあった。

  • 読みたい。

  • 山下さんのインタビューは読みました。

  • 現代ピアニスト=誰でも知ってるヴィルトゥオーゾについてのあらためての解説といった感じ。
    現代音楽のピアニストはほとんどなし。
    渋谷慶一郎と島田雅彦の対談は興味深かった。女性ピアニストはお尻がおっきくなってしまう、と。

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著者プロフィール

ピアニスト・文筆家。安川加壽子、ピエール・バルビゼの両氏に師事。フランス国立マルセイユ音楽院首席卒業。東京芸術大学大学院博士課程修了。一九九〇年、文化庁芸術祭賞受賞。演奏と執筆を両立させ、『翼のはえた指 評伝安川加壽子』で吉田秀和賞、『青柳瑞穂の生涯』で日本エッセイスト・クラブ賞、『六本指のゴルトベルク』で講談社エッセイ賞、『ロマンティック・ドビュッシー』でミュージックペンクラブ賞を受賞。大阪音楽大学教授、日本ショパン協会理事。

「2018年 『ドビュッシー最後の一年』 で使われていた紹介文から引用しています。」

青柳いづみこの作品

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