ユリイカ2012年1月臨時増刊号 総特集=石川直樹 エベレストから路地裏までを駆ける魂

  • 青土社
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  • Amazon.co.jp ・本 (229ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784791702329

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  • 石川直樹さんのことは、大学生の頃にテレビで知った。「Pole to Pole」という北極から南極まで若い仲間と一緒に人力で走破するプロジェクトの特集をみて、同い年くらいの人がすごいことしてるなーっと思ったのをよく覚えてる。

    彼は相変わらず世界中を旅して写真を撮って、それを仕事にしてる。同い年くらいの人が楽しそうに生きてるなーとあれから十年後くらいの今日、この本を読んでまた思った。

  • 期待!

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著者プロフィール

1977年生。写真家。
東京芸術大学大学院美術研究科博士後期課程修了(美術)。
人類学、民俗学などの領域に関心を持ち、辺境から都市まであらゆる場所を旅しながら、作品を発表し続けている。
『NEW DIMENSION』(赤々舎)、『POLAR』(リトルモア)により、日本写真協会新人賞、講談社出版文化賞。『CORONA』(青土社)により土門拳賞を受賞。
著書に、開高健ノンフィクション賞を受賞した『最後の冒険家』(集英社)ほか多数。
最新刊に、水戸芸術館や初台オペラシティをはじめ全国6館を巡回した個展のカタログでもある大冊『この星の光の地図を写す』(リトルモア)、ヒマラヤの8,000m峰に焦点をあてた写真集シリーズの7冊目となる『GasherbrumⅡ』(SLANT)、これまで撮りためてきた日本の「来訪神儀礼」を集大成した『まれびと』(小学館)など。都道府県別47冊の写真集を刊行する「日本列島」プロジェクト(SUPER LABO × BEAMS)も進行中。

「2019年 『EVEREST』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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