ユリイカ2012年11月号 特集=横尾忠則

  • 青土社
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  • Amazon.co.jp ・本 (245ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784791702459

感想・レビュー・書評

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  • 横尾忠則特集。
    この人の作品については、ものによってはいいなと思うけど、全面的に好きというわけでもない。この辺りのカルチャアってのは、世代的なものもあるのではなかろうか。いわゆるポップ・アートとか、60年代サイケとかその辺りの風味というのは、もう少し上の世代のもののような気がして、自分には100%馴染めるというものでもないな。
    それはともかくとして、横尾忠則とは何者なのかということを知るためにはよい特集である。いろいろ勉強になります。

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プロフィール

1936年兵庫県生まれ。美術家。1969年第6回パリ青年ビエンナーレ展版画部門でグランプリを受賞し、1972年にニューヨーク近代美術館で個展。その後もパリ、ヴェネツィア、サンパウロなど各国のビエンナーレに出品し、アムステルダムのステデリック美術館、パリのカルティエ財団現代美術館などで個展を開催。1975年毎日産業デザイン賞、1995年毎日芸術賞、1997年ニューヨークADC殿堂入り、2001年紫綬褒章、2006年日本文化デザイン賞、2008年に小説『ぶるうらんど』で泉鏡花文学賞、2011年に旭日小綬章、同年度朝日賞、2013年神戸新聞平和賞、2015年高松宮殿下記念世界文化賞、2016年『言葉を離れる』で講談社エッセイ賞など。2012年、神戸に横尾忠則現代美術館、2013年に香川県に豊島横尾館開館。

横尾忠則の作品

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