ユリイカ 2014年8月号 特集=ムーミンとトーベ・ヤンソン

  • 青土社
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  • Amazon.co.jp ・本 (245ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784791702763

感想・レビュー・書評

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  • スウェーデンやフィンランドの感覚が分かって面白い。

  • ムーミンちゃんと読んだことないけど映画化されるし…と思って読んでみた。
    そもそもきちんと読んだことがなかったので,トーベ・ヤンソンが女性だということはもちろん,バイセクシュアルだったことも知らず。それなしには語れないのか,途中で何度も出てきてやっと把握した。
    色々と思ったことはあるけれども,ともかくムーミンもだけど,彼女の挿絵の指輪物語も読みたいなぁと思った次第であります。

  • トーヴェ・ヤンソン生誕100周年の今年はさまざまなムーミン本、ヤンソン本が出版されていますが、『ユリイカ』はユリイカらしく、いろんな視点からの論考・研究・エッセイ・紀行文・インタビュー・対談が掲載されており、興味深く読めました。

    家族、父娘・母娘、フィンランド文学、戦争、アニメ、北欧デザイン、挿絵画家、北の孤島での生活といった切り口からムーミンとヤンソンを分析することにより、ムーミン物語に投影されたヤンソンの人生が浮かび上がります。

  • ユリイカを丸まる一冊ちゃんと読んだのはじめてだ。
    とても面白かった。

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著者プロフィール

1914年ヘルシンキ生まれ。フィンランドが生んだ偉大な作家のひとり。その生涯については『ムーミンの生みの親、トーベ・ヤンソン』(小社刊)でくわしく知ることができる。

「2018年 『ムーミン 愛のことば』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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