ユリイカ 2019年6月臨時増刊号 総特集◎書店の未来 ―本を愛する全ての人に―

  • 青土社
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本棚登録 : 197
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (277ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784791703685

作品紹介・あらすじ

書店に見る活字文化の未来とは?
これから私たちは、本と出逢いを、社会の中にどうつくってゆけばいいのか?̶̶
本の出版、流通、販売の課題と展望について、書店の立場から再検証する。
都市型の大規模書店、地域に根ざした歴史ある書店、新しいセレクトショップ̶̶
それぞれの未来を、書店経営者や書店員の声によって構想する。
出版社、書店、図書館、学校、ネット空間……本が体現する自由と知を愛し、ビジネスに関わるすべての人に贈る。

感想・レビュー・書評

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  • 未来を想像すると暗くなる、、、食べるのに精一杯で、不満を吐き出すために、ヘイトに走る。。。嗚呼嫌だなぁ

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    書店に見る活字文化の未来とは?
    これから私たちは、本と出逢いを、社会の中にどうつくってゆけばいいのか?̶̶
    本の出版、流通、販売の課題と展望について、書店の立場から再検証する。
    都市型の大規模書店、地域に根ざした歴史ある書店、新しいセレクトショップ̶̶
    それぞれの未来を、書店経営者や書店員の声によって構想する。
    出版社、書店、図書館、学校、ネット空間……本が体現する自由と知を愛し、ビジネスに関わるすべての人に贈る。
    *目次
    【対談】田口久美子+宮台由美子、新井見枝香+花田菜々
    【座談会 読書の学校】福嶋聡+百々典孝+中川和彦
    【未来の書店をつくる】坂上友紀、田尻久子、井上雅人、中川和彦、大井実、宇野爵、小林眞
    【わたしにとっての書店】高山宏、中原蒼二、新出、柴野京子、由井緑郎、佐藤健一
    【書店の過去・現在・未来】山﨑厚男、矢部潤子、清田善昭、小林浩
    【書店業界の未来】山下優、熊沢真、藤則幸男、富樫建、村井良二
    【海外から考える書店の未来】大原ケイ、内沼晋太郎
    http://www.seidosha.co.jp/book/index.php?id=3302

  • 出版社・書店員らが書店の現状と未来を語る一冊
    書籍、そして活字文化の未来を各人どのように考えるのか?
    示唆を与える一冊。

  • 書店員、経営者、更にはAmazon関係者までの寄稿
    様々な観点で書店の未来が語られており公正さを感じた

  • 2019年5月31日購入。

  • 巻頭これなん?業界的に話題のお二人なんやろうけど、目新しくもなければクソおもしろくない(個人の感想です、もちろん)対談。情熱大陸だか7ルールだか知らんけどさ、、
    佐藤健一、泣ける。身につまされ過ぎる。それでもしがみついているけれども。
    八重洲の社長のトーハン現代史、こちらからは見えないというか見てないのかも知れない話。これはこれでおもしろい。
    内沼、本題はフィルターバブルの話なんやろうけど、「業界」と「界隈」って話が何か今までもやもやと言葉にできてなかったところをストンをまとめてくれた感じ。

    あと、何度か出てくるスタンダードブックス。店としてはあまり好きやなかったけど話はオモロい。

  • 「書店の未来」を題材として、本に関わる人たちによる多数の見解が述べられている。日本の書店が抱える問題について、出版や取次などに触れた、業界から見たやや専門的な内容が多い。決して明るいとは言いがたい書店の現状を見据え、書店の持つ可能性を探る一冊。

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