著者プロフィール

磯崎新(いそざき あらた) 
1931年、大分県生まれの建築家。代表作「つくばセンタービル」でポストモダン建築の旗手と目された。他にも大分県立大分図書館、群馬県立近代美術館、北九州市立美術館、ロサンゼルス現代美術館などが知られている。
1988年に朝日賞、1996年ヴェネツィア・ビエンナーレ建築展金獅子賞、そして2019年建築界のノーベル賞と呼ばれる「プリツカー賞」をそれぞれ受賞している。
著作も多く、代表作に『磯崎新著作集』、『磯崎新建築論集』、『空間へ 根源へと遡行する思考』などがある。

現代思想 2015年10月臨時増刊号 総特集◎安保法案を問うのその他の作品

磯崎新の作品

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