自由論―現在性の系譜学

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  • 青土社
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レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (452ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784791758982

作品紹介・あらすじ

本書は、いまなにが起きているのか、という大それた問いをめぐって、権力論のアプローチから考えてみようとする試みである。

感想・レビュー・書評

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  • 自由とは何か? この本を読んでいて、村上春樹氏のエルサレム賞受賞スピーチを思い出した。

  • コレを読んでも自由になれません。
    以下に不自由な社会を論じた本。
    システムは掴みにくい
    蛇の間接みたいなものだ。

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著者プロフィール

酒井 隆史(さかい たかし)
大阪府立大学教員。専攻は社会思想史、都市形成史。
著書:『自由論』(青土社,2001年)
   『暴力の哲学』河出文庫,2016年)
   『通天閣―新・日本資本主義発達史』(青土社,2011年)
    マイケル・ハート、アントニオ・ネグリ『〈帝国〉』共訳(以文社、2003年)
    デヴィッド・グレーバー『負債論』監訳(以文社,2016年)など多数。

「2017年 『官僚制のユートピア』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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