眼の隠喩―視線の現象学

著者 :
  • 青土社
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レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (332ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784791759606

作品紹介・あらすじ

「見る」ことは、その時代の価値体系に常に拘束されている-。写真・カタログ・家具から超高層建築に到るまで、事物と空間に隈なく浸透する「視線」の隠喩の解明を通じて、想像力や思考と「視線」との不可分のダイナミズムを照射する。現代思想の最新成果を駆使し、今日の文化を根源的に捉え直す画期的視座

感想・レビュー・書評

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  • 本棚の肥やしになっていた本を引っ張り出して読んでみた。

  • 多木浩二と云えばこれ。この本を読まずして、カルチュアは語れない。いまの大学生は読むのだろうか。

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