インターネットの思想史

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  • 青土社
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レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784791760213

作品紹介・あらすじ

心理学者で米国防総省機関の所長、リックライダーのヴィジョンから、インターネットの源流「ARPAネット」が生まれるまでの波瀾万丈。新発掘の資料と関係者への直接取材により従来の単線的な歴史を覇し、全く新しい「コンピュータ開発思想史」を提唱する。

感想・レビュー・書評

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  • 貴重なレポ。
    思考の道具として発展してきたことが伝わる。
    ただ、思った以上に興味がわかない内容だった。
    おかたいかな。

  • 巨大な技術的システムが成り立つ過程では、複数の開発思想が技術的アジェンダの中に取り込まれ、なかば対立しながらも並存してきた。
    開発思想の歴史的分析。

  • インターネットの黎明期について書かれている。

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著者プロフィール

関西大学総合情報学部教授。博士(文学・京都大学文学研究科現代文化学系二十世紀学専修)。専門は技術史。

「2014年 『ヨガ・ボディ ポーズ練習の起源』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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