私の昭和史

著者 :
  • 青土社
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  • Amazon.co.jp ・本 (429ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784791761227

作品紹介・あらすじ

十五年戦争下の少年期と思春期、迫りくる死を目前に自由な生を求める心の軌跡。昭和のはじまりと同時に生を享けた著者がその生い立ち、社会と文学への早熟な目覚め、多彩な友情空間の回想をつうじ、敗戦に至る濃密な時代の痛みを透視する鮮烈な鎮魂の記録。

プロフィール

昭和37年生まれ。広島県出身。東京大学法学部卒。
昭和61年に通商産業省(現・経済産業省)に入省。技術開発、情報システム開発、知的財産保護、オゾン層保護対策に携わり、平成5年から8年まで在ポーランド日本国大使館一等書記官としてワルシャワに駐在。帰国後は、航空機武器産業、原子力安全、環境・企業立地などを担当した後、石油公団総務課長、中東アフリカ室長、大臣官房参事官、石油流通課長を務めた。地方へは、近畿経済産業局の総務課長と総務企画部長として大阪で2回勤務し、兵庫県庁出向(産業振興局長と産業労働部長)で神戸にも赴任した。平成25年夏から平成28年夏まで独立行政法人情報処理推進機構(IPA) 参事・戦略企画部長。

「2016年 『何が「地方」を起こすのか』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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