死の鏡―一枚の写真から考えたこと

著者 :
  • 青土社
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本棚登録 : 22
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (170ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784791761494

作品紹介・あらすじ

不治の病に冒された写真家のセルフ・ポートレートより受けた衝撃から、すべては始まった-。死のイメージのみならず、知覚から認識までに、決定的で深い亀裂をもたらす"現代"。その鏡に映るさまざまな未知なる経験の意味を、根源から問い返す強靭な精神の冒険。

感想・レビュー・書評

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  • 【目次】

    はじめに

    1 一枚の写真
     トローマティックなある経験
     イメージとそのレフェラン
     死と写真

    2 欲望と誘惑
     写真が可能になる歴史
     対象と手段
     社会性の場

    3 自己の死
     言説としての死
     個人、集団、歴史
     純粋な視線

    4 顔の体系
     肖像と裸の顔
     顔の言説
     顔が崩れる

    5 表象の支点
     死の図像学
     可視の空間
     主体からイメージへ

    6 未完の言説
     隠喩としての死
     目の世界の外部
     とじない円環

    あとがき

    *****

  • 【目次】

    はじめに

    1 一枚の写真
     トローマティックなある経験
     イメージとそのレフェラン
     死と写真

    2 欲望と誘惑
     写真が可能になる歴史
     対象と手段
     社会性の場

    3 自己の死
     言説としての死
     個人、集団、歴史
     純粋な視線

    4 顔の体系
     肖像と裸の顔
     顔の言説
     顔が崩れる

    5 表象の支点
     死の図像学
     可視の空間
     主体からイメージへ

    6 未完の言説
     隠喩としての死
     目の世界の外部
     とじない円環

    あとがき

    *****

  • 著者の興味とわたしの興味の矛先がちょっと違っていたので、あと数ページなのに二の足を踏んでいる。

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