三島由紀夫とフーコー“不在”の思考

著者 :
  • 青土社
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  • Amazon.co.jp ・本 (249ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784791761654

作品紹介・あらすじ

哲学の臨界で考え、斃れたフーコー。文学の臨界で書き、自殺した三島由紀夫。観念ではなく物質としての"不在"を浮上させた二人の思考を"死""恋"そして"島"において初めて出会わせ、「日本」と「グローバリズム」を迎え撃つ、強靭にして柔らかい思想/文学を検証する。

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