香港映画の街角

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  • 青土社
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  • Amazon.co.jp ・本 (333ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784791761692

感想・レビュー・書評

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  • 2-3 映画論

  • 香港ルノワール。胸を熱くして見ていた時代。あのエネルギーはどこにいってしまったの?

  • 香港、憧れの地。私はまだ行く機会がないまま、香港映画ファン・・・○年。訪れてはいないが、「映画」で体感できる香港という土地の空気感は、とてつもなく惹かれる。香港映画論としても面白いが、野崎先生の独特の描写・感性に納得することしきりの、大好きな本。特に、ホモファビア・走る女性に関する考察は、必読!

  • レスリー・チャン、トニー・レオン、アンディ・ラウ・・・。
    香港映画の不思議な魅力の根元が分かります。香港映画が大好きなので、読んではニヤニヤ笑ってます。

  • エクセレント!
    その一言に尽きます。

  • 香港映画を愛する人も、かつて香港映画が好きだった人にもお薦めしたい一冊。野崎さんの評論には厳しさと優しさと美しさがあります(^_^)

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著者プロフィール

仏文学者。東京大学大学院人文社会系研究科教授。著書に『ジャン・ルノワール 越境する映画』(サントリー学芸賞)、『異邦の香り ネルヴァル『東方紀行』論』(読売文学賞)、『アンドレ・バザン』等。訳書多数。

「2015年 『国境を超える現代ヨーロッパ映画250』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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