現代物理学が描く突飛な宇宙をめぐる11章

  • 青土社
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レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (438ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784791761975

作品紹介・あらすじ

現代物理学の二大理論「相対論」と「量子論」は両立不可能。この矛盾を解決するために科学者たちはこの世のものとは思えない理論を次々と考え出した。新加速器LHCの稼働でクライマックスを迎える物理学・宇宙論の最先端を、数学ぬきで総展望する。

感想・レビュー・書評

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  •  図書館にて時間がなかったので後ろ3章の飛ばし読み。
    現在の量子論特にM理論がかなり研究が進んでいたことに驚いた。
    自分たちの1ミリも離れていないところに並行して存在する別の宇宙が本格的に考えられているという。
    時間があればしっかりと読んでみたい本。

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